放課後等デイサービス
自立への一歩を
放課後の
「安心できる居場所」から
個性を強みに変え、
社会の中で自分らしく生きる力を育みます
(施設名)の放課後等デイサービスは、小学1年生から高校3年生までのお子様を対象とした、療育支援サービスです。
学校とも家庭とも異なる「第三の居場所」として、一人ひとりの発達段階に合わせた専門的なサポートを提供します。

サービス概要
対象
小学1年生 〜 高校3年生
提供時間
14:30 〜 17:30
定員
1日10名(多機能型全体として)
特徴
児童発達支援からの継続利用が可能
長期的な信頼関係に基づいた支援
放課後等デイサービスの
3つの柱

「ABA個別セラピー」による学習・行動支援 専門家による
未就学期から継続して、一人45分程度の個別セラピーを実施します。
学童期においては、学習の基礎固めだけでなく、「感情のコントロール」「集中力の維持」「計画的な行動」など、学校生活や社会生活で必要となる具体的なスキルを、ABA(応用行動分析)の手法を用いて習得します。

社会性を育む「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」
リトミックや感覚統合運動に加え、お友達とのコミュニケーションを中心とした集団活動を行います。
「遊び」を通じて、相手の気持ちを考える、自分の意見を適切に伝える、ルールを守るといった社会性を楽しみながら身につけます。

将来の自立を見据えた「ライフスキル」の向上
高校卒業後の生活を見据え、身の回りの自立をさらに一歩進めます。
身だしなみの整え方、片付けの習慣化、公共のマナーなど、お子様の成長に合わせた課題に取り組み、一つひとつの「できる」を増やしていきます。
一日の流れ
14:30〜
来所・健康チェック 「こんにちは!」と元気に挨拶。学校での出来事を聞きながら、リラックスして過ごせるよう促します。
15:00〜
宿題・個別セラピー 学校の宿題に取り組む時間や、交代制でのABA個別セラピーを行います。個々のペースに合わせて無理なく進めます。
16:00〜
集団活動(おやつ・レクリエーション) みんなでおやつを食べた後、運動遊びや創作活動、音楽など、集団でのアクティビティを楽しみます。
17:00〜
片付け・振り返り 使ったおもちゃの整理整頓。今日一日頑張ったことを確認し、自信を持って帰宅できるよう声掛けをします。
17:30〜
降園。保護者様やお迎えの車両へ。
一貫支援のメリット
18歳までの成長マップ
(施設名)では、児童発達支援(未就学)から通われているお子様のデータを大切に引き継いでいます。
幼少期: 「伝える力」と「生活習慣」の基礎作り。
学童期: 「社会ルール」の理解と「学習意欲」の向上。
中高生: 「自己肯定感」を育み、「自立した生活」の準備。
環境を変えずに同じ専門スタッフが見守り続けることで、思春期の変化にも柔軟かつ迅速に対応できるのが私たちの強みです。

